滞在期間:2003.5.27〜2003.6.2
漫才回数:14回
累計署名数:5764人(6/2時点)
  
5/31(土)11時〜「Weekend City」(富山シティFM)に出演します!
5/30(金)15:00〜、「FM富山」(ラジオ)に出演します!
5/30(金)13:00〜、「FMとなみ」(ラジオ)出演します!
5/30(金)「FMとなみ」(ラジオ)録音します!後日放送予定!
5/30(金)砺波のケーブルTVさんに取材していただけます!
5/29(木)「KNBわいどプラス1」(北日本放送)に出演します!
5/28(水)「北日本新聞」に載ります!
5/27(火)「YOUドキッ!たいむ」(富山テレビ)に出演します!



地図で見る漫才ゲリラ

@ 富山市。富山県の中心地、富山駅前のショッピングビル「MARIER」さんに御協力頂いて漫才していました。
A 入善町。富山では主にこちらにある富山県商工会青年部前会長さんのお宅でお世話になっておりました。
B 砺波市。FMラジオやケーブルテレビに出させていただきました。
C 宇奈月町。黒部ダムに上がる前日にこちらでお世話になりました。温泉地で駅にも温泉が沸いています。
B 立山町。黒部ダムの登り口があります。




↑竹内も大はしゃぎ


↑ケーブルテレビの取材です


↑ラジオ打ち合わせ中




 漫才ゲリラ一向は金沢を出て富山へと向かいました。しかし知人・友人を頼って日本海側を進んできましたが、この富山に来てまたもや泊まるあてが無くなってきました。以前にも書いたように泊まるあてが無くても新聞・テレビ等のメディアの取材を先にしていただくことがあります。この時も取材して頂いている間に、富山県商工会青年部の前会長さんにお願いして泊まらせていただけることになりました☆ありがとうございます!!

 前会長さんにお世話になりながら沢山の人を紹介していただき、砺波市や漫ゲリ隊がオファーを出していなかったメディアにも出させていただいたりしました。宴会で漫才もさせてもらいおひねりを沢山いただけ、富山県のチェックポイントである黒部ダムへ登るの交通費に凄く助かりました☆

 お世話になっていた前会長さんのお宅には小学生から幼稚園までの男の子の兄弟が4人もいらっしゃって、毎日が大騒ぎで凄く楽しくすごさせていただきました。その4人の兄弟にさらに大きなお兄さん5人が加わるのですから御迷惑をおかけしました。4兄弟の中で、いつも子供になつかれる(なめられる?)竹内健太が人気になると思いきや、一番目線の近いボンゴレぐみが人気となっていました♪頂いていたお酒を飲んでいると「子供がお酒飲んだら駄目やのに〜」と言われていました。同い年くらいに見えたのでしょうね☆





 北陸地方の日本海側と言うことで漫才ゲリラが住んでいた関西よりもまだ暑さはマシとはいえ、さすがに蒸してきました。富山では主にJR富山駅前の「MARIER」というショッピングビルの前の敷地で漫才をさせてもらいました。最終日には中の特設ステージで漫才させてもらうこともできて凄くよくしていただけました。

 富山でお世話になった方に聞いた話によると、富山県は「暴走族」発祥の地らしいです。お祭りになるとイカツイ若者が富山県全土から集結するらしいです。ていうか、漫ゲリ隊が富山にいた時にちょうどお祭りの時期と重なりました…。本当に氣志團のような格好をした若者が歩いているのを見るとビックリしました。チキンハート揃いのメンバーはすぐに漫才ゲリラのノボリを隠したのでした。

 確かに普段の日も路上で漫才していると旅が始まって以来初めて漫才中にヤンキーのお兄さんが絡んできましたが、それもほんの一部の人で概ねよく漫才を聞いて笑ってもらえていました。ちなみに最終日にはお客さんがお隣りの石川県からも見に来てもらえました☆ありがとうございます!!
 

  
  ↑富山駅前「MARIER」にて

  
  ↑氣志團!?

  
  
↑最後はMARIERの中で




↑高い雪の壁が!


↑絶景の立山連峰


↑ダムの大きさに圧巻です




 漫才ゲリラの旅史上でも思い出ランキング上位に入るチェックポイントが、ここ富山県の「黒部ダム」でした。砺波市のケーブルテレビのカメラマンさんに同行取材してもらいながら往復約10時間の旅へと出ました。途中は徒歩の所は殆ど無くケーブルカーやロープウェイ・バスを乗り換えながらのんびりと登って行きました。

 途中では雪の壁の間をバス通るという有名な景色の所を進んでいると、ボンゴレぐみの隣りのおじさんが「漫才師の方ですか?」と訪ねてきはりました。同行でカメラマンさんが着いているので判ったのかな?と思い、「そうですよ〜」と簡単に自己紹介すると。そのおじさんはなんと漫才師「おぎやはぎ」のおぎさんのお父さんでした♪観光で黒部ダムに来ていたのです。そんなハプニングもありながら無事にダムへと着きました。

 沢山の人命の上に作られた巨大なダムの姿にメンバーは感動を覚えました☆そしてダムの上で中国からの観光客相手にシャンビアスが漫才をし、ダムの上の展望台では中島みゆきの「地上の星」をバックに(CDが売店で売られていて流れていました)ボンゴレが漫才をしました。この標高以上で漫才をした漫才師はいないでしょうね♪ダムの巨大な力に新たな闘志が沸く漫才ゲリラでした!!


   



 ボンゴレ木下と竹内健太の母親がよく喋るというのは、このサイトでもよく載せてあることですが。それが幸いしてか、ボンゴレ木下の母親が富山県で出させてもらった「KNBわいどプラス1」(北日本放送)の母親に電話でクイズを出題するというコーナーに出演してしまいました。スタッフさんが終った後に「よく喋るお母さんで助かりました」と言ってはりましたとさ♪  
 ↑マイクテスト中です♪





 気がつけば北陸シリーズ最終の県です。この富山でも沢山の人に支えてもらいながら、黒部ダムまでにも無事に登ることができました。本文中では紹介しきれませんでしたが、改めて御礼を申し上げます。ありがとうございました。そして暴走族発祥の地で本場の暴走族を見れたのもこれからの財産になると思います☆